施工例のご紹介

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廿日市市 木楽な家 外断熱の家

木に魅せられた呼吸する家




家族構成
夫婦2人、子供1人
家づくりのきっかけ
マンションの新聞広告をみて、何気なくショールームへ足を運んだのが事の発端でした。 古くて狭い社宅に入居していた私たちにとって、綺麗で広いマンションは夢のようでした。 また、広島市内で共働きの私たちは通勤を第一に考え、市内マンションを購入するはずでした。 しかし、、、「戸建ても一応見とくか」と軽い気持ちで訪れた住宅展示場で無垢の木をふんだんに使った家を見て、気持ちは一変。 しだいに「木の家を建てたい」と思うようになり、家づくりがスタートしました。 建設会社は木の家を手がける3社に絞りましたが、施工実績はもちろん、会社の雰囲気や担当者の心配りなど、あらゆる面で秀でていた永本建設さんにお願いすることになりました。
敷地面積
188.68m2(57.07坪)
延床面積
118.41m2(35.81坪)


玄関を入ると木の香りが迎えてくれます。玄関収納は弊社オリジナル家具「木楽庵」で、大工さんがサイズに合わせて製作しました。リビング入口ドアの横にはアクセントとして、また明りをとる為にアクリル板を入れました。

リビングは大きく梁を通して、一部にはキャットウォークを造りました。すのこ状になっているので、そこからやさしい陽射しがふりそそぎ、とても明るく気持ちのよい、やさしい雰囲気のリビングになっています。
また、外断熱工法だから吹抜けを造っても寒くなることはありません。


お施主様自らが岡山まで購入に出向き、数多くある中から二つに絞られ、最終的に選ばれたステンドグラスを使って、リビングの扉を造りました。取っ手は鍛冶屋さんにお願いし、すべてオーダーの一品です。

リビングから見た1階全体の雰囲気です。
フローリングはやさしい風合いの無垢材を使い、壁は珪藻土を塗りました。
ヒノキの柱と吹抜けのスギ丸太がアクセントになっています。

寝室には小屋裏を利用してロフトを造り、ご主人が隠れ部屋として使用されています。外断熱工法だから、夏でもむんむんした暑さは感じられず、快適に過ごせます。


リビング・ダイニングからつながる和室です。ご両親やお友達が泊まりに来た時に使ったり、ゴロンっとお昼寝用に使ったりと、多目的に活躍しています。

玄関収納の内部は可動棚で自由に動かせるようになっているので、たくさんの靴を収納することができます。
天井まであるトール収納はコート掛けとして使うこともできます。


2階の廊下には手洗いを造りました。

かわいらしいボールは輸入品です。シンプルで飽きのこない感じに仕上げました。

キッチンバック棚収納。お手持ちの家電収納や食器などの数に合わせ、何度か図面を作成し、打合せを重ねて完成しました。オーダーなので、冷蔵庫の幅に合わせてぴったりに造りました。


暮らしてみての住み心地
まず玄関を開けたら、木の香りが心と体を包み込んでくれます。 自然素材をふんだんに取り入れたのは大正解でした。
外断熱工法の威力も驚異的です。冬に壁際に座ったら震え上がっていた以前の社宅とは大違いでとても暖かい。 暖房器具はオール電化なので、レンガを温めて使う蓄熱暖房機1台で家全体を暖かくしてくれ、冬も快適に過ごせています。 もちろん夏もエアコンは数えるほどしか利用していません。
また、「パキッ」っと音をたてる生きた木の趣きを感じながら、これからも心地良く暮らしていけそうです。 あらためまして、永本建設の皆様、ありがとうございました。

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