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あたたかな火のある暮らしを味わう家
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最初にお施主様とお会いしたのは、4年前にさかのぼります。土地は広島県は広島市安佐北区のご主人のご実家近くに購入されていましたが、 土地の支払いが済む予定の4〜5年後に家を建てることを考えていきたいとのお話でした。 でも、その頃から家づくりに対する想いは強く、寒い地方なので外断熱工法は必ずであること、自然素材を使い、開放的で光や風を家の中に取り込んでいきたいと話されていました。 そしてもうひとつ、大きな夢はアウトドア好きなご主人様のたっての希望、「薪ストーブ」。これは絶対外せないと何冊も本を買い込むほどの力の入れようでした。 それから何年かは、弊社の構造見学会や完成見学会・夏祭りイベント・冬の感謝祭と足をお運びいただきました。そして、おととし冬の感謝祭に来られたときに『そろそろ計画したいと思う。』とおっしゃられ、家づくりが再開しました。その時にはもうひとりご家族が増えていました。 家づくりが始まり、当初から少し変化した内容は、プロヴァンス風のかわいらしい家からシンプルモダンな雰囲気の外観に変化してきたこと。変わらなかったことは「薪ストーブ」への想いで、更に強くなっていらっしゃいました。こうして、長い道のりの家づくりが終了し、家が完成。この冬薪ストーブを使われ、『とても暖かくて、快適です。』と嬉しい年賀状をいただきました。 |







